無料相談/セカンドオピニオン
他院でインプラントを断られた方、
当院が全精力を注いで対応します!!
当院では顎の骨量不足を
補う治療を行っています。
- オールオン4
- サイナスリフト
- ソケットリフト
- 骨移植
- GBR(骨誘導再生法)
- CGF(濃縮成長因子)の作製・移植
他院でインプラント治療を
断られた方もぜひご相談ください。
「骨量不足」でインプラントを断られた方、まだ道は残っています
「顎の骨が少ないから、こちらではインプラントはお受けできません」と言われ、当院を訪れる患者様が多くいらっしゃいます。
実際にインプラントにおいて「骨量の多い/少ない」は治療を行うか否かを判断するための重要な条件の一つです。それでも「骨が不足しているから治療できない」という判断を当院ではしたくありません。「まだやれることはある」と考え患者様に向き合うことが大事だと考えます。
当院は骨量不足でもインプラント治療を希望される患者様の「最後の砦」となれるよう、精細な技術と世界最先端の医療を導入・駆使して、治療に専念いたしております。
以下に骨量が不足している患者様に向けて、当院で行っている治療法についてご紹介していきます。
骨量不足の方にも適用しやすい「オールオン4」
「
オールオン4」は、4本のインプラントで上顎または下顎の歯列全体を支える治療法です。骨がしっかり残っている位置を選んでインプラントを埋入するため、顎骨が少ない方にも適用できるケースが多く、骨量不足でインプラントを断られた方にとっての有力な選択肢となる治療です。
オールオン4は、治療期間が比較的短くてすみ、見た目が美しく、自然な口元に仕上がるのがメリットですが、治療を行う顎に残っている歯を全て抜かなければならないというデメリットもあります。
オールオン4の詳細については、
こちらのページもご覧ください。
不足した骨を補充して、強い土台を作る「骨造成」
「骨造成」とは、インプラントを支えるための十分な骨量を確保するための治療法です。骨造成では、骨が不足している箇所に骨もしくは骨の代用となる成分を補充してインプラントを支える顎(=強い土台)を作っていきます。
骨造成にはさまざまなアプローチがあり、当院では下記の骨造成法を行っております。
- ソケットリフト法
- サイナスリフト法
- GBR(骨誘導再生法)
- 骨移植
- CGF(濃縮成長因子)の作製・移植
以下にそれぞれのアプロ―チを紹介していきます。
ソケットリフト法
「ソケットリフト法」は、骨造成の中でも身体への負担が少ない術式です。オステオトームという器具で上顎洞まで穴を空けてスペースを作り、そこに骨補填材を入れて、骨が定着してからそのスペースにインプラントを埋入していきます(下図参照)。
切開が小さく済むため、腫れや痛みが出にくく、手術後の回復も比較的短期間ですみます。
サイナスリフト法
「サイナスリフト法」は、上顎の奥にある「上顎洞(サイナス)」という空洞部分に骨補填材を入れて、骨量を増やす方法です。サイナスリフトでは顎骨の内側を覆っている粘膜(シュナイダー膜)をそっと押し上げて隙間を作り、そこに補填材を入れて骨量を増やしていきます(下図参照)。
GBR(骨誘導再生法)
「GBR(Guided Bone Regeneration:骨再生誘導法)」は、骨を増やしたい部分を人工膜で仕切り、膜の内側に骨補填材を入れて骨を再生させていく治療法です。インプラント埋入の前に行う場合と、埋入と同時に実施する場合があります(下図参照)。
骨移植
「骨移植」は、顎の骨の不足している部位に、患者様自身の別部位(顎骨、腰骨など)から採取した骨を移植して骨量を回復を図る治療法です。
骨を採取するために外科手術は他部位にまで及びますが、患者様自身の骨を使うので、骨の結合がよりスムーズに進むというメリットがあります。
CGF(濃縮成長因子)の作製・移植
当院では患者様の血液から、成分中に含まれる成長因子とよばれる「CFG(Concentrated Growth Factors)」というゲル状のタンパクを精製する特殊装置を導入しております。
CFGは患者様の血液成分なので、免疫異常反応が起こるリスクも低く、骨補填材としてさまざまな形で応用できます。
持病のためにインプラント治療を断られた方もあきらめないでください
歯科医院がインプラント治療を断る理由は骨量不足だけではありません。患者様が抱える慢性疾患が関与する場合もあります。
たとえば動脈硬化症などで血液をサラサラにするお薬を常用している患者様がインプラントの外科手術を行えば、血が止まりにくくなり、出血多量のリスクが出てきます。そうなると歯科医院としては二の足を踏んでしまいます。
当院も当然ながら患者様の安全が最優先なので、持病を抱える患者様の対応には十分配慮させていただきます。一方で、持病のせいでインプラント治療をあきらめる無念さを目の前で見るのは忍びがたい気持ちもあります。
以下に挙げる持病は良好な体調管理ができればインプラント治療ができる可能性があります。
- 重度の歯周病:治療で炎症が改善すれば、インプラントが可能です。
- 糖尿病・心臓病などの慢性疾患:服薬が良好に管理されていれば、対応できる場合もあります。
- 自己免疫疾患:かかりつけの医師と情報共有しながら慎重に判断いたします。
当院では、患者様の病状に関する情報をできるだけ多く収集し、主治医と連携・情報共有しながら、インプラント治療の可能性を慎重に検討させていただきます。
他院で持病のためにインプラント治療を断られた方、ぜひ当院にご相談ください。
守口歯科の「体制」をご紹介
患者さんへの5つの「お約束」
まず、下記の事項を皆さんに「お約束」させてください。目指すは、患者さんの心からの満足です。
約束1:まずは「お話し」をさせてください
患者さんの悩みをしっかり伺い、目指すべき状態を一緒に考えます。
約束2:インプラント「以外」の治療もご提案
入れ歯やブリッジなど、患者さんに適した治療法を複数ご提案します。
約束3:抜歯は「最終手段」
抜歯は最終手段。残せる歯は可能な限り残します。
約束4:費用の「総額」をお伝えします
相談当日に治療の総額のお見積もりを出させていただきます。
約束5:「無理」に治療は勧めません
患者さんが決意したときが治療の時です。ご家族とじっくり相談してください。
岩手医科大学歯学部「臨床教授」が在籍
当院には40年以上の臨床経験、そして多くの歯科医療の研究実績から、岩手医科大学歯学部 臨床教授に任命されている歯科医師が在籍しています。インプラントに関するドクター向けセミナーなども実施し、若手の育成にも力を入れています。その他、海外の大学にて多くの研鑽を積んできた歯科医師がオペを担当します。
歯科恐怖症の方でも大丈夫「睡眠無痛治療」
「治療が怖い」「手術と聞くだけで不安になる」「歯科医院に行くだけで緊張してしまう」「おう吐反射が強く、治療を受けられるか心配」。
そのような不安を抱えている方のために、当院では睡眠無痛治療(静脈内鎮静法)をご用意しています。静脈内鎮静法は、点滴から鎮静薬を投与し、うとうとと眠っているようなリラックスした状態で治療を受けていただく方法です。意識が完全になくなる全身麻酔とは異なりますが、治療中の恐怖心や緊張、音や振動への不快感を感じにくくなるため、歯科治療が苦手な方でも落ち着いて処置を受けやすくなります。
実際に治療後には、「気づいたら終わっていた」「あれほど怖かったのに、思っていたより楽だった」とお話しされる方もいらっしゃいます。
インプラント治療に不安がある方、過去の歯科治療でつらい経験をされた方、治療への恐怖心から通院をためらっている方も、どうか無理に我慢せずご相談ください。
初診「個別」相談へのご案内
当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私たちにお話ししていただけたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。
〒020-0103
岩手県盛岡市西松園3丁目23-10
「土曜日」診療
「バリアフリー」完備
「個室」カウンセリングルーム
「駐車場」完備